『ペット禁止』のアパートで大家さんが近くに住んでいないのをいい事に
 平成7年2月チャン太が我が家へやって来た。

子犬の頃から仕事場に連れ回してました。
おかげ様で車には酔いません。バランスの取り方最高!です。

ただ初めてのワンちゃんなのに出先に連れ回してきちんとしたしつけが出来ず
 サークル等も使わなかったのでトイレを覚えることがなかなか出来ず
一時期は失敗する度に動物虐待と言われるくらい怒り、叩いたりしてしまいました。
     (今はもうしません。チャン太に怒られますから...)
     その事が今ではトラウマとなって私に対して、すごく反抗犬。 (でも利口な子です。)
平成13年戸建を購入。
 引越ししたその日に新しい
畳や壁にチャン太マーキング
をされてしまいました。
               自分の匂いが無くて落ち着かなかったんだね...。
この年の8月ポンコが我が家にやって来た
        (今度はサークルを使用しました。) 
 
この頃既に7才のおっちゃんになっていたチャン太は3ヶ月の遊びたい、
悪戯したい真っ盛りのポンコがうっとうしかったらしく全然近づきませんでした
でも、時間が経つにつれて徐々に家族として認めるようになりました。 
悪戯したポンにわざと大げさに怒ったりすると昔の自分の事を思い出す様で 
チャン太は、私にすごい勢いでくってかかります。
ポンの味方になってくれてうれしかったです。

    ゆっくりですが仲良しになれました。
            (そんなこんなありまして...あったっけ???)
2年後の平成15年9月朝起きたら子犬達が生まれてました
                  本当は5匹生まれたんです。
                       (チワワのくせに頑張ったね〜)
最後に生まれた子がポンのオッパイまで届かず
その日のうちに力尽きてしまった。
もしあの時、私達が手を差し延べて上げていたらもしかしたら、あの子も
   このファミリーの一員として元気に暮らす事が出来たのかもしれない…
ポンが初産だから気が立ってるんじゃないかと勝手に決めつけ
 もしかしたら助ける事が出来たかもしれない生命を
 闇に葬ってしまったかも…
 
 
後悔と懺悔の気持ちでいっぱい
 ごめんね...でも忘れず覚えているから...
他の子達をあの子の分まで大事にしてあげるね
まぁそれなりに色々とありましたが、
今では皆元気いっぱいの6ちーファミリーです