ポンは初産にも係わらず5匹の子を産みました

  本文『ヒストリー』にも書かれてますが、1匹は残念な事をしました。

  このポンコですが子供を生むその数時間前までもしかすると陣痛の痛みを紛らわせようとしてたのでしょうか、
 私に陣痛を教えようとしてたのでしょうか、私に付いてくるかのように何度も階段の上り下りをしてました

  とりあえずダンボールで作った分娩室を昔サークルの在った場所に…(ポンのお気に入りも入れて…)
 なかなか入ってくれなかったのですがしばらくすると
 部屋にポンが入り、そうして後数時間後には…という時に

 今まで逆らった事のないチャン太に対しても
 チョット前を通るだけでもすごい勢いで威嚇しまくり
 何も悪い事をしてないのに一方的に怒られ
 チャン太はポンにびびりまくってました。
(カカア殿下到来???)

  この日の夜中から明け方にかけ私達人間どもは、みなすっかりしっかり熟睡してしまい、

  ポンコ様は一人で戦ってました。(ひどい飼い主だね

  
ポンコ様は人の手を借りることなく自力で5匹の子を産みました(すごい!!)
 1匹はその日のうちに亡くなってしまいました…

  次の日の朝はもう大騒ぎでした(笑)
 そして次の日、仕事から帰ってダンボールの部屋を遠目から覗いてみると
   ポンが居ません。4匹の子供達の姿も無く大慌て!!

 探して見つけた場所は私達が朝時間のないし面倒だから…の
        万年床にしてあった布団の上にポンママと4匹の子供達…さすがにびっくりしました

子供達を連れ、ポンを連れダンボールの部屋に入れても
1匹づつくわえて階段を上り始めてしまったのです
       (産んだはいいが皆に覗かれるのがいやだったのかな???)

階段の途中で子供を落としたりぶつけちゃったり
      ハラハラしながらも少し様子を見てました

 何度下ろしてもまた連れて上がろうとするので、

これ以上生まれたばかりの首もしっかりしてない、頭の骨もくっついてない

 子供達を危険な目に遭わせられないので
 チャン太も居る私達の部屋にポン用のベットを作り

 
ポンコママの子育てが始まりました。

   ほとんどご飯も食べず時々水を飲んで、
 トイレに行く後はずーっと子供達にお乳をあげ、
 お尻周りをきれいに舐め続けて
ポンコママさすがです。本当頭が下がります。
誰に教えてもらったわけでもなく本能でやっちゃうんですもんね

 一週間が過ぎた頃だんだん落ち着いてきたようで、
ご飯も食べるようになって来たのでダンボールの部屋に戻してみると
今度は素直にダンボール部屋で子育てがスタートしてました。