チャン太 

 大きいだけじゃなく6ちー皆に言えることなのですが、
まず病院のお世話になる事が無い丈夫な犬なんです。
ワクチン接種の時にお世話になるぐらいで後は、まぁ夏のフェラリアの薬を貰うとか、
♂達は去勢の時にお世話になりましたけど…
そんな元気な奴等なんですが、さすがに年には勝てません

 平成16年冬、チャン太の右目に何か赤い物発見。
初めは「なんか目やにかな?」位の感じだったのです。
暫らく放っておいたのですが、日に日に大きくなってきたような…
何とか休みも取れ病院で見てもらうことに…病名は「チェリーアイ」との事
 
「手術をすればすぐ治る」と先生は言ってくれましたが、
年が年なので(当時チャン太は9歳)麻酔はもう…。
手術は辞退しました。

チャン太だから大丈夫!!と思うのですが、過信はいけませんよね。
万が一が有ると怖いので…

(前の年チャンが8歳の時去勢のも本当はチョット怖かったんです。)
 
取りあえず点眼を貰い毎日朝、晩1〜2滴。暫らく様子を見てました。
すると日に日に赤い粒が小さくなり、いつの間にかすっかり無くなり、ひと安心!!

……がしかーし、安心したのも束の間。それから2〜3ヵ月後、今度は右目の下からあごの辺りにかけて、
男前の顔が腫れ上がりまた病院へ…特にしこりの様なものは無いがパンパンで硬くなってた。
リンパが腫れたのか、奥のグラグラの歯からばい菌でも入ったのか、その時原因ははっきりと分からず、
暫らく様子を見ようと抗生物質の薬を貰い帰宅。
  
 これまた朝、晩2〜3滴口に無理やり舐めこませた。
数日後あごの辺りを触ると少しづつではありますが腫れが引き始めた様子。
暫らくすると、すっかり元の美男子(?)老犬チャン太に戻ってました。
体がでかくて丈夫なおかげでしょうか、

なかなか素晴らしい回復力を見せてくれます。 素敵な奴だ…
 
 今の所どの子も丈夫でうれすぃーです。 有り難いことですね。 皆長生きしてクリクリ〜〜。